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使って便利なフリーソフト・・・その(6) 50.000ヒット 御礼記念 |
| FirstEdition | 2002/10/01 |
| LatestEdition | 2002/10/18 |
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心機一転・・・フリーソフトを照会するにあたって、何にしようかと随分悩みましたが 今回は 軽い感じのソフト を中心に考えて行きたいと思います。 更に付け加えるなら、私自身の環境が WindowsXP Professional/HomeEdition 及び Windows2000 Professional と・・・・・全てNT系OSになってしまいましたので Windows9X系の動作確認が出来なくなってしまいました。 勿論、その場合でも 9X系 で動作する物が多いのですが 各ページの 対応表 のみの確認となります事は、お使いになる前に、ご了承下さい。 勿論、今までと同じように 自分の環境にインストール して 上記OSで問題無い事は確認済みです。 今後・・・場合によっては、WindowsXP ・ 2000 と言った NT系専用アプリの紹介もあると思いますので 今回の紹介からは アプリケーション毎に 対応OS を表示 致します。 それでは、紹介していきましょう・・・・・ |
動作OS:Windows95 Windows98 WindowsMe WindowsNT Windows2000 WindowsXP その名の通り、全国142都市の天気 ・ 洗濯指数 ・ 注意報警報 ・ 台風情報 を タスクトレイに表示してくれる便利な 常駐型 のソフトです。 機能は非常に多彩で、天気図 ・ アメダス ・ 週間予報 ・ 警報注意報 も コンパクトな別画面で表示する事が可能になっています。 Yahoo!天気予報 から CWW(Cyber Weather World) の天気予報を ダウンロードする事により、何時でも簡単に好きな地域の天気予報が 得られるという仕組みになっています。 1. サイトからダウンロードします → VECTOR のサイトより 2. ダブルクリックしてインストールを開始します。 3. デフォルトでインストールを行うと C:\Program Files\FEEL-GOOD\SpotWeather にインストールされ、自動的に↓の設定画面が表示されます。 ![]() * 設定画面を見て頂けば特に難しい事も無く、自分の環境に合った設定が可能だと思います。 4. 設定が済めば、タスクトレイに ↓ のように表示されます(これは くもりマーク です) ![]() * さらに、この天気マークを右クリックすれば ↓ のように 設定画面や情報の更新も可能です。 ![]() * 天気マークをダブルクリックするか、右クリックで 週間天気 を選択すると ↓ の画面になります。 ![]() * 設定画面で 2倍ズーム表示 にチェックが入っている為、大きく表示されています。 * 右クリックから 天気予報 を選択すれば ↓ の通常表示の予報が表示されます。 ![]() * 上記と同じく 2倍ズーム表示 で表示させています。 ** 勿論、手動での起動(常駐させない)事も可能ですが、 これは常駐させてこそ意味のあるアプリケーションだと思います。 |
動作OS:Windows 98 WindowsNT4.0 Windows2000 WindowsXP OfficeWORD などで文章を作成したり、私のようにWEBページを作成していると 文章の段付けが分からなくなってしまう事が、結構あると思います。 そんな時に、この DtLine があると非常に便利です。 え?それはお前の歳のせいだろ?!・・・ん〜否定出来ない (;^_^A 1.上記のリンク、または こちら からアプリケーションをダウンロードします。 2.lzhで圧縮されていますので解凍すると ダブルクリックすると、タスクトレイにアイコンが表示されて起動します。 3.このアイコンを右クリックして 全体的な設定 をクリックして初期設定を行います。 ![]() * 上の設定は、デフォルト設定から 色 ・ 太さ を変更しています 4.画面上に表示されたラインの つまみ を右クリックする事で、更に細かい設定が可能です。 ![]() * 分かり易いように、今作成しているコンテンツの上で表示させてみました f(^_^) * 上の画面でもお分かりのように、線の数を増やしたり ・ 縦にも横にも出来ます。 |
動作OS:Windows95 Windows98 WindowsMe WindowsNT Windows2000 WindowsXP パソコン上でスケジュール管理するアプリケーションは、相当数あると思います。 色々な機能満載の物が多い中・・・ 殆どの方は「ここまで複雑な機能は要らない」「使いこなせない」「紙の方が簡単」 と言った感想を持っていると思います。 この 卓上カレンダー は、簡単操作 すっきりしたデザイン 不要な高度な機能無し を 前面に出した、正に 紙で作られた覚書きスケジュール帳と同じ だと思います。 簡単操作とは言っても、それなりの機能はありますから 使いこなすようになれば、色々な事が可能です。 1.上記のリンク、または こちら からアプリケーションをダウンロードします。 2. ダブルクリックしてインストールを開始します。 3.デフォルトで C:\Program Files\卓上カレンダー に展開されます。 そのままで 自動起動するはずですが・・・起動しない場合は 上記の場所まで行き デスクトップにショートカットを作成した場合は、それでOKです。 4.起動させると ↓ のように、今現在の月日でカレンダーが表示されます。 デフォルトで起動させた日付が黄色に反転していますね。 ![]() 4-1.ファイル → 新規作成 をクリックして、新規のカレンダーを表示させます。 ![]() 5.行事などを入力したい日をダブルクリックすると ↓ のテキストボックスが表示されますので 適宜入力をして下さい。 ![]() 5-1.入力が終わったら OK を押せば、カレンダーに書き込まれます。 そのまま閉じてしまうと入力した物が残りませんので ファイル → 名前をつけて保存 で保存します。 5-2.次回以降見るには ファイル → 自分で付けた名前のファイル で表示されます。 書き込みをする場合は 表示させたファイル上で行って下さい。 5-3.上書きした状態で保存したい場合は ファイル → 上書き保存 をする事で保存されます。 * 保存ファイルを幾らでも作成可能ですから、家族別 ・ 行動別 など ご自身の環境に合わせて、使いこなしましょう。 ファイル → 新規作成 で、新規ファイルが作成可能です。 * インストール時にスタートアップに登録すれば、PC起動時に表示されます。 |
動作OS:Windows95 Windows98 WindowsMe WindowsNT Windows2000 WindowsXP Windowsには メモ帳(notepad.exe) というテキストエディタが、標準で装備されていますが 9X系のOSでは扱えるファイルサイズが60KB未満という制約があります。 実際問題としては30KBを越える辺りから、動作が不安定になってくる事が多いようです。 NT系OSでは、制約がもっと大きくなりますが・・・ 機能と呼べる物が殆ど無いメモ帳を使う意義が無いように思います。 そこで別途テキストエディタを導入してみよう・・・・・そういう経緯で、このソフトを紹介します。 何種類かテキストエディタは使ってみましたが、私はこれが一番使い易かったです (o^_^o) 1.上記のリンク、または こちら からアプリケーションをダウンロードします。 何種類かファイルがありますが、その時点で最新の 完全パッケージ版 をお勧めします。 2. ダブルクリックするとインストーラが立ち上がり、インストールを開始します。 インストーラの指示通りに進めれば、特に難しい設定はありません。 3.デフォルトで C:\Program Files\TepaEditor に ダブルクリックすると TepaEditor が起動します。 ![]() * デフォルトではこんな感じで立ち上がります。 * 色々と設定を変更可能なのですが、ここでは基本部分だけに絞っていきます。 * 基本部分以外の設定や操作は こちら を読んで下さい。 ![]() * ツール → 編集モード で上記設定画面が表示されます。 * 表示フォント タブで フォントの種類 ・ 大きさ を自分の好みで設定し 行番号を表示 にチェックを入れ OK で設定を終了させます。 ![]() * その状態で当ページのトップをソース表示させてみました。 ![]() * 赤丸で囲んだ設定変更で HTML(完全版) に変更すると上記のようになります。 HTMLタグが色分けされて表示されるので、非常に見易くなっています。 4.このままでは折角のエディタも 単体のアプリケーション になってしまいますので 通常のテキスト文書を、この TepaEditor で開くように設定を行います。 4-1.今までに書き留めておいたテキスト文書をエクスプローラで表示させます。 4-2.任意のテキスト文書を関連付けさせるわけですが、OSにより操作が変わります。 【Windows95・98(SE)の場合】 開きたいテキスト文書を選択し Shiftキー を押しながら右クリックします。 「アプリケーションから開く」が追加されているので選択し TepaEditor をダイアログの中から表示させます。 【WindowsMe・2000・XPの場合】 Windows Me/2000/XP の場合は標準で「アプリケーションから開く(またはプログラムから開く)」 コマンドが右クリックメニュー内にありますので、そこから TepaEditor を選択します。 プログラム(アプリケーション)から開く をクリックして 参照ボタン をクリックして TepaEditor を選択し、この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムを何時も使う(A) にチェックを入れて、OK をクリックして閉じます。 ![]() 4-3.これでテキスト文書が TepaEditor に関連付けされましたので、現在開いている TepaEditor を閉じ 再度テキスト文書のファイルを、そのままダブルクリックで開いてみましょう。 メモ帳でなく、TepaEdior でテキスト文書が開けば関連付け成功です。 * I.E. を使用している方は TepaEditor で WEB上のHTMLソースの表示 させる為には 窓の手 という、次回以降に紹介するソフトで設定する事が可能です。 * DonutRapt を使用している方は、以下の設定で変更する事が出来ます。 ツール → Donutのオプション → RAPTタブに移動して 「ソースビューワ(レジストリ)を変更します」で TepaEditor を指定して 「適用」→「OK」で設定を終了します。 ![]() |
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